メリットの方が大きい

予定がないとどうしても夜更かししがちとなり、その結果起床時間が遅くなってどんどん後ろにずれていくという悪循環になりやすいです。こういった生活を送ることにより昼夜逆転してしまい、それを戻すのに苦労します。特にインドアの人は要注意です。カーテンを締め切り、部屋でゲームをしたりテレビを見たりしていると夜更かしの癖がついてしまい、生活が後ろ倒しになってしまいがちです。
対策としては、まず朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴び、体内時計をリセットします。そして、朝ご飯もなるべく決まった時間にとるようにして、体内時計を整えてい来ましょう。日中に予定を入れるのも良いですね。出歩くと疲れから早く寝るようにもなります。大げさに予定を入れずとも、散歩するだけでもいいでしょう。昼間に外に出るだけで体が「今は昼だ」ということを実感でき、生活が戻りやすくなります。軽く運動をして体を疲れさせるのも良いですね。なるべくカフェインの入った飲み物を控え、早く眠りに入れる体勢をつくることも重要です。昼夜逆転の生活の一番の直し方は、早く寝ることに限ります。一度早く寝る習慣がつくと、自然と早めに目が覚めて生活リズムが戻りやすいです。昼夜逆転していても開いているお店は少ないですし、何かあったときの問い合わせや書類関連の受付時間も睡眠の時間にあてていることになり、あまりメリットはないと言えるでしょう。朝起きる生活に戻して、昼間に開いているお店めぐりをすることを趣味にしてみたいものですね。